2016年12月4日日曜日

2016年12月5日~12月9日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2016年12月2日
先週の日経平均は小幅に続伸。日米金利差の拡大やOPECの減産合意を受けドル円が114円後半まで円安が進行し、日経平均は18,746円まで上昇した。また、下がった場面では日銀のETF買いが下値を支えた。日経平均は週ベースで44.86円の上昇。

今週の株式市場は目先調整も底堅い展開か。高値警戒感やイタリアの国民投票の結果を受け週明けは乱高下する場面もあるだろうが、円安トレンドが反転しない限りは日本株優位の展開は続きそう。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目18,500円、年初来高値18,951円、心理的節目19,000円。下値サポートとしては、日足転換線18,377円、、週足雲上限17,909円、月足基準線17,908円、心理的節目17,500円、日足基準線17,429円など。

東証1部全銘柄 予想PER16.52倍 予想PBR1.29倍 予想配当利回り1.73%

今週の予想レンジ:17,750円~18,750円

更新日 2016年12月4日 株・個人投資家の喫茶店

2016年11月27日日曜日

2016年11月28日~12月2日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2016年11月25日
先週の日経平均は続伸。堅調な米国株式市場と円安進行を好感し、上値追いの展開となった。日経平均は週ベースで413.81円の上昇。

今週の株式市場は波乱含みの展開か。トランプ・ラリーが継続し、テクニカル上の節目は全て上抜けてきたので、19,000円のコールを狙う動きも出てきている。ただ、相場の過熱感も高まっていることから、何かきっかけがあればアイランドリバーサルを伴う形で反転する可能性も高くなっている。現状、為替に関する発言がアメリカ側から一切出ていないので、日本株にとってはベストな環境だが、今後アメリカがドル高をどこまで黙認するかが焦点となる。憲法改正をめぐるイタリアの国民投票が4日に控えてることから、週後半は次第に様子見ムードが強まりそう。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目18,500円、年初来高値18,951円、心理的節目19,000円。下値サポートとしては、日足転換線17,969円、週足雲上限17,909円、月足基準線17,741円、心理的節目17,500円、日足基準線17,297円など。

東証1部全銘柄 予想PER16.39倍 予想PBR1.28倍 予想配当利回り1.74%

今週の予想レンジ:17,500円~18,750円

更新日 2016年11月27日 株・個人投資家の喫茶店