2018年1月14日日曜日

2018年1月15日~1月19日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2018年1月12日
先週の日経平均は続伸。連休明けは欧米株式市場が堅調に推移した流れを受け、買い先行での始まりとなった。その後も、米国株は史上最高値を更新したが、日本株は為替の円高基調が重しとなり上値の重い展開が続いた。日経平均は週ベースで60.71円の下落。

今週の株式市場は上値の重い展開か。9日に日銀が国債の買い入を前回から減額したことをきっかけに円高基調が継続しており、先週同様上値を抑制しそうだ。もっとも米国株は連日で史上最高値を更新中で、グローバル景気の堅調さを背景に下値も限定的か。日経平均は円高にも関わらず日足転換線を維持しており、ここを割り込んでも日足基準線がサポートとなりそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目24,000円。下値サポートとしては、日足転換線23,344円、日足基準線23,035円、心理的節目23,000円、日足雲上限22,607円など。

東証1部全銘柄 予想PER17.39倍 予想PBR1.46倍 予想配当利回り1.46%

今週の予想レンジ:23,000円~24,250円

更新日 2018年1月14日 株・個人投資家の喫茶店

2018年1月7日日曜日

2018年1月9日~1月12日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2018年1月5日
先週の日経平均は続伸。わずか2営業日しかなかったが、年明けの米国株が上昇し連日で史上最高値を更新した流れを受け、大発会は700円を超える急騰となった。翌日は、一時利益確定売りに押されたが、終わってみれば200円を超える上昇で強い動きが継続。23,000円の節目を抜けたことで、年末にヘッジ売りをかけていた向きが買い戻しを余儀なくされ上昇に拍車を掛けた。日経平均は週ベースで949.59円の上昇。

今週の株式市場はボラタイルな展開か。さすがに相場の過熱感は否めないが、まだ休み前のショート・ポジションを解消できていない投資家も多そうなので、先物に仕掛け的な買いが入ると、上にしこりがないので値幅が大きく出る状態が継続。ただ、米国株もかなり過熱しているので、何かのきっかけで一旦売りが優勢になると、一気に値を消すリスクもある。短期筋の動向に大きく影響されそうだ。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目の24,000円。下値サポートとしては、日足転換線23,229円、心理的節目23,000円、日足基準線22,925円、日足雲上限22,369円など。

東証1部全銘柄 予想PER17.44倍 予想PBR1.46倍 予想配当利回り1.45%

今週の予想レンジ:23,000円~24,250円

更新日 2018年1月7日 株・個人投資家の喫茶店