2016年8月21日日曜日

2016年8月22日~8月26日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2016年8月19日
先週の日経平均は反発。米国株は史上最高値圏で堅調に推移したが、日本株はドル円が再び100円を割れる場面もあり、薄商いのなか冴えない展開だった。日経平均は週ベースで374.1円の下落。

今週の株式市場は揉み合いか。ドル円が100円を割れても16,500円前後を保っていられるのは日銀のETF買いのおかげと言えるが、歪な相場で買いでも売りでも参加しづらい相場環境となっている。世界的に株式市場のボラが縮小傾向にあり、まだ暫らく16,000円~17,000円でのボックスが続くかもしれないが、動き出した時は上下に思わぬ値幅が出ることにも注意したい。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目17,000円、5月31日高値17,251円、月足転換線17,438円、心理的節目17,500円。下値サポートとしては、日足基準線16,432円、週足基準線16,239円、日足雲上限16,218円、日足雲下限15,811円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.55倍 予想PBR1.14倍 予想配当利回り1.97%

今週の予想レンジ:16,000円~17,000円

更新日 2016年8月21日 株・個人投資家の喫茶店

2016年8月14日日曜日

2016年8月15日~8月19日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)チャート2016年8月12日
先週の日経平均は反発。世界的な株高の流れや日銀の大規模なETF買いに支えられ、節目の17,000円手前まで戻る。日経平均は週ベースで665.47円の上昇。

今週の株式市場は上値を試す展開か。アメリカが三指数(ダウ・S&P500・ナスダック)とも史上最高値を更新し、日本は円高でも業績が当初考えられていたほど悪化しておらず、そして何より日銀による大規模ETF買いで需給主導の展開が続いている。累積出来高の多い17,000円を抜けてくれば、5月31日の高値17,251円や月足転換線17,438円などが目標となる。

日経平均の上値抵抗としては、心理的節目17,000円、5月31日高値17,251円、月足転換線17,438円、心理的節目17,500円。下値サポートとしては、日足転換線16,432円、日足雲上限16,239円、週足基準線16,239円、日足基準線16,025円、日足雲下限15,816円など。

東証1部全銘柄 予想PER14.90倍 予想PBR1.17倍 予想配当利回り1.91%

今週の予想レンジ:16,250円~17,250円

更新日 2016年8月14日 株・個人投資家の喫茶店