2014年4月20日日曜日

2014年4月21日~4月25日の日経平均予想

日経平均一目均衡表(日足)2014年4月18日
先週の株式市場は反発。米主要企業の好決算や、麻生太郎副総理・財務相が「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の動きが6月にも出てくると外国人投資家が動くだろう」と指摘したことが追い風となり先物に買い戻しが入った。日経平均は週ベースで556.22円上昇し前週の下げを半分ほど取り戻した。

今週の株式市場は、14,500円をはさんでの揉み合いか。黒田会見で売られた先物が買い戻され短期筋のポジションはほぼニュートラルとなった。現物は売買代金の減少が続いており、連休や決算発表を前に更に様子見ムードが強まりそうだ。そういう時期だけに先物に仕掛けが入ると予想外に上下に振らされることも考えられ、やりづらい相場が続きそう。

日経平均の上値抵抗としては、日足基準線14,525円、200日移動平均線14,637円、日足雲下限14,766円。下値サポートとしては、週足雲上限14,091円、心理的節目14,000円、4月11日安値13,885円など。

東証1部全銘柄 予想PER15.16倍 PBR1.31倍 予想配当利回り1.72%

今週の予想レンジ:14,150円~14,750円

更新日 2014年4月20日 株・個人投資家の喫茶店